海外ビジネスFAQ

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カテゴリ: 海外販路開拓

仕入業者(サプライヤー)に初めてコンタクトをとる場合、返事をもらうためにどんなことに気をつける必要がありますか?

サプライヤーにコンタクトをする際は、次のような点に気をつけましょう。

・長いメール ―― 製造業者への最初のメールは簡潔かつ明瞭にし、自分について語りすぎないようにしましょう。最初のメールは、ただ条件に合うかどうかを確かめるためだけのものだということを覚えておいてください。製造品の詳細など、サプライヤーが関心を持つポイントに焦点をおきましょう。
・多すぎる要求 ―― サプライヤーに対する製造への要求は、全て簡単にできるものではありません。数種類の数量で算定してもらうことは大切ですが、要求しすぎ、または多すぎる見積もりの依頼は避けましょう。質問は、あなたとサプライヤーの間で最も査定が必要なことは何かについて聞くだけに絞ってください。
・少なすぎる注文 ―― サプライヤーの最低注文量を大幅に下回る見積もりには、反応がないかもしれません。あなたの発注量が少なすぎるかどうか定かでない場合は、電話やそれだけを聞くメールで、前もって最低注文量を確かめておきましょう。

海外のサプライヤーにコンタクトをとる場合、あなたのメールとそれに対する返信文には、翻訳プログラムを使っている場合が多いということを頭に入れておいてください。メールは短く明確にきちんとしたフォーマットで、スペルミスがないようにしましょう。そうすることで製造業者が助かるだけでなく、最終的によい返事をもらいやすいのです。
また、質問には番号を振っておくとよいでしょう。そうすると、相手がそれぞれの番号に回答することができ、質問とコミュニケーションを分かりやすく簡潔なものにすることができます。

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海外ビジネスFAQ監修

プロフィール

ジャパンコンサルティング株式会社
代表取締役 佐藤 亘(さとう わたる)

北海道出身 上場通信会社の取締役を退任後、35歳の時に世界40ヶ国を巡る旅へ。 約1年の旅の中で日本製品の需要と評価の高さを実感する。
帰国後、「日本と世界をつなぐ仕事」をしたいと言う思いから、
ジャパンコンサルティング株式会社を設立。

幅広いジャンルの商品70万アイテム以上を海外販売で取り扱い、
膨大なデータとノウハウを蓄積する。
その後、企業の海外WEB販売、販路開拓をさまざまな面から総合的に支援する事業をスタート、
多くの企業を、海外販路の拡大や売上大幅アップなどの成功へ導く。

現在は事業を拡大し、世界40ヶ国約400人に及ぶ各分野の専門家であるネイティブスタッフと連携して、
進出先の国やターゲット層に合わせた戦略の策定、ECサイトの企画・作成、
eBay、Amazonなどのマーケットプレイスにおける効果的な販売や集客、運営についての支援、
有力な販路開拓を効率的に探すための提案、海外販売の代行サービスなど、
日本企業の海外進出を具体的かつ全面的にサポートする事業を幅広く展開している。

「日本の売りたいと世界の欲しいをつなぐ」ための事業をさらに拡大中。

経済産業省、中小機構などセミナー開催、講演、メディア掲載多数。

ジャパンコンサルティング株式会社
Web Site : http://www.j-consulting.co.jp/
Video  :https://youtu.be/uHD5r3pjLB0
Linkedin : www.linkedin.com/in/watarusato10

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