知らないと損するインバウンド

上田 輝彦
(WIPジャパン株式会社 代表取締役会長)

訪日外国人旅行客を
集客し儲ける方法

<食品・土産・商業・観光施設>運営企業必見!eラーニング

社会の少子高齢化の進行に伴い、日本の多くの産業では市場の縮小が大きな課題となっています。 一方で海外からの訪日旅行者数は増加し続けており、このトレンドをいかに活用して、 日本・日本語以外の市場において売上増大、新しい事業機会の獲得を図るかということへの関心が高まってきています。

2017年に総計で2,800万人を突破した訪日外国人旅行者数は、 政府も2020年4,000万人・2030年6,000万人という目標を掲げているように、今後も伸び続けると予想されています。
参照元:日本政府観光局(JNTO)資料

さまざまな国や地域から多くの人々が日本に訪れるというこのトレンドを的確に活かせば、 市場調査・分析やプロモーションのコストの削減ができ、収益源の多角化と収益性の向上が同時に実現できるようになります。

20年以上にわたりさまざまな事業のグローバル化・多言語化を支援してきたWIPジャパンでは、 こうした状況から生まれている要望への対応とこうした機会を逃さないための方策を示すべく、 日本・日本語以外の市場での新たな収益源の開発や事業機会の獲得を図るためのノウハウ、 仕組み作り、アイデアを学ぶことができるeラーニング動画を下記概要にて提供します。

この講座で学べること

本講座の内容は、訪日外国人に積極的に販売していきたい食品メーカーやお土産物のメーカー、 そして、それを販売している小売店や商業施設、観光施設などの運営企業を対象にしています。

一言で「訪日」と言っても、「訪日前」、「移動中」、「訪日中」、「訪日後」と、 ビジネスのセグメントとしては、4つのステップに分けて考えることができます。

それぞれのステップには、それぞれの「準備方法」「対応方法」があり、 20年以上の多言語ビジネスに携わってきた講師の上田氏が、その内容を詳しく説明するとともに、 「外国人を集客する仕組み」「海外に継続的に商品を販売できる仕組み」についても、 あわせて学ぶことができるシナリオとなっています。

動画概要

概要 訪日インバウンドビジネスでどのように収益化を図るか?
第1回では訪日インバウンドビジネス戦略の考え方と立案のステップ等について、 第2回では業界別の対応・受入体制の構築等について、事例を交えながら分かりやすく解説します。 (具体的なプログラムは後述)
対象 これからインバウンド対策を考えている、もしくは対策を始めたメーカー、販売店などの経営者、 また、その経営企画・営業・マーケティング・宣伝・販促・Web・広報などの担当者
講師 上田輝彦(WIPジャパン株式会社 代表取締役会長)
価格 1万円(税別)
視聴可能期間 お申し込みから6ヶ月間
収録時間 約320分

プログラム

第1回 戦略立案編 ~戦略をどのように立てるか?

  • Part1 訪日インバウンドの今と今後
    1. 訪日インバウンドの現状
    2. 訪日インバウンド対応をする理由
    3. 訪日インバウンド対応をしないことのリスク
    4. 訪日インバウンド対応のこれまでとこれから
    5. 訪日インバウンド対応における4つの心構え
    6. 自分たちの強みをどのように活かすか
  • Part2 訪日インバウンド対応戦略の考え方
    1. 目的と目標の設定 ~将来のありたい姿
    2. 状況分析
    3. ターゲットと提供価値の抽出
    4. 流行りの“施策”に惑わされない
  • Part3 戦略立案のための4つのステップ
    1. グランドデザイン
    2. 抽出(拡散)
    3. 設計(収束)
    4. 導入
  • Part4 政策の活用
    1. 国の方針、どのような政策があるのか
    2. 政策の活用の仕方
    3. 国家戦略特区活用の事例
    4. 地方創生加速化交付金活用の事例
  • Part5 便利な機関・団体
  • Part6 どんなプレイヤーがいて、どのような協力依頼・提携が可能か?
    1. 訪日インバウンド産業俯瞰図 どのような構造になっているのか?
    2. 訪日インバウンドの6大主要産業、業界的課題

第2回 受入体制構築編 ~具体的にどのように進めるか?

  • 1 訪日インバウンド対応推進のための戦術・ツール(ステージ別)
    1. 導入前
    2. 訪日前
    3. 訪日中
    4. 訪日後(帰国後)
  • 2 社内人材育成と文化の醸成
    1. ことば、言語学
    2. 言語の数
    3. 言語別人口(リアルとネット)
    4. 公用語、共通語、国語、方言など
    5. 言語と文字、文法的な類型、非識字率
    6. 良いコミュニケーションとは?
    7. 国によって異なるライティング文化
    8. 翻訳について、著作権
    9. 採用の参考としての各言語能力テスト・語学に関する資格
    10. 海外とのビジネスにおけるマインドセット
  • インバウンドからアウトバウンドへ ~越境ECから現地進出へ~
    • Part1 越境ECをどのように立ち上げるか(基本編)
      1. EC構築の留意点とは
      2. 小さく始めて大きく育てる
      3. 日本より高く売れるものがたくさん
      4. 自社店舗がいいのか、モール出店がいいのか
      5. 世界は大きく「中国と中国以外」で分けられる
      6. 中国におけるプレイヤー事情
      7. 支援ツールや手法
      8. 技術者でなくても知らなければいけないこと
        世界のソーシャルマーケティングの現状など
      9. 主要国の三大EC
    • Part2 現地進出をどのように進めるか(基本編)
      1. 現地を知る(市場・プレイヤー・文化・法規制など)
      2. 国単位か、都市単位か
      3. 誰と組むか、パートナーの見つけ方

講師プロフィール

上田 輝彦(WIPジャパン株式会社 代表取締役会長)

福井県出身。上智大学(法学部)在学中、欧州各国や中国等を跋渉。 その後、住友銀行(大阪)、英国ケンブリッジ大学大学院留学(歴史学部)を経てWIP創業。 オリンピック関連調査を端緒として、多言語および海外市場を対象にした事業のみに特化し現在に至る。 「グローバルビジネスほど面白いものはない」が信条。

<公的役職等>
■ 一般社団法人クールジャパン協議会 理事
■ 一般社団法人グローバルビジネスコンサルタント協会 理事

WIPジャパンについて
1995年に、「もっと理解しあえる世界をつくりたい」を理念として創業。 世界400以上の都市に拡がるネットワークを活用し、 官公庁・地方自治体・国内外有力企業・調査研究機関など約6,600(2016年6月現在)の顧客に、 高度な多言語運用力が必要とされるサービスを提供し続けています。

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 特別商取引に基づく表記

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特定商取引について

名称
「知らないと損するインバウンド 訪日外国人旅行客を集客し儲ける方法」
運営会社
株式会社ノーズフー(イノベーションズアイ事務局)
所在地
イノベーションズアイ事務局
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1-4-8
TEL:03-6273-7262 FAX:03-6273-7265
商品の販売価格
受講料:10,000円(税別)
送料
なし
商品代金・送料以外に必要な料金
消費税(2016年5月1日現在 消費税8パーセントの為、800円)
※消費税が変更された場合は、それに準拠します。
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